解答
公式標準解答
- 電流容量
- 表皮効果が小さくなり、また放熱が良くなるので、熱的許容電流容量が増加する。
- 固有送電容量
- 送電線インダクタンスが減少し、また静電容量が増加するため、固有送電容量が増加する。
- コロナ放電
- 導体表面の電位傾度を減少できるので、ころな開始電圧が高くなり、コロナ損失、雑音障害を防止できる。
- 系統安定性
- 送電線インダクタンスが小さくなるので、同期安定度が向上する。
解説
多導体送電に関する問題です。三種の試験でも出題される内容です。ポイントをしっかり理解していれば、完答も易しい問題だったと思います。
追加学習は送電の学習帳で
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