電験2種の過去問一覧

2021年10月24日

電験2種の過去問を2009年以降分からまとめます。 管理人の電験受験学習進捗に合わせて、順次更新していきます。 気長にやります。

電験2種過去問

令和3年/2021年 理論 電力 機械 法規
令和2年/2020年 理論 電力 機械 法規
令和1年/2019年 理論 電力 機械 法規
平成30年/2018年 理論 電力 機械 法規
平成29年/2017年 理論 電力 機械 法規
平成28年/2016年 理論 電力 機械 法規
平成27年/2015年 理論 電力 機械 法規
平成26年/2014年 理論 電力 機械 法規
平成25年/2013年 理論 電力 機械 法規
平成24年/2012年 理論 電力 機械 法規
平成23年/2011年 理論 電力 機械 法規
平成22年/2010年 理論 電力 機械 法規
平成21年/2009年 理論 電力 機械 法規

令和3年/2021年

2021年理論

≪2020年理論 |2021年理論| 2022年理論≫
≪2020年電力 |2021年電力| 2022年電力≫
≪2020年機械 |2021年機械| 2022年機械≫
≪2020年法規 |2021年法規| 2022年法規≫

電験2種過去問【2021年理論 問1】【電磁気】二種類の誘電体を有する平行平板コンデンサ《空所問題》

 次の文章は、平行平板コンデンサに関する記述である。文中の\(\fbox{空所欄}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図のように、平行平板コンデンサの極板間に二種類の誘電体1、誘電体2が挿入されている。各誘電体の誘電率はε1、ε2であり、厚さはともにdである。極板の面積はSであり、端効果は無視できるものとする。
 コンデンサの極板間には直流電圧が印加されており、各極板に単位面積当たり±σの電荷が図に示すように現れている。このときの誘電体1中の電束密度の大きさは\(\fbox{(1)}\)、電界の大きさは\(\fbox{(2)}\)と表される。同様に誘電他2中の電界の大きさを求めると、コンデンサの極板間に印加された電圧は\(\fbox{(3)}\)と表すことがきる。
 コンデンサ全体に蓄えられた電界のエネルギーは\(\fbox{(4)}\)と表される。誘電体1の領域に蓄えられた電界のエネルギーが誘電体2の領域に蓄えられた電界のエネルギーよりも大きい場合、誘電率ε1とε2との間には\(\fbox{(5)}\)の関係が成立する。

電験2種過去問【2021年理論 問2】【電磁気】強磁性体の磁気特性(ヒステリシスループ)《空所問題》

 次の文章は、強磁性体の磁気特性に関する記述である。文中の\(\fbox{空所欄}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。なお、ここでは、強磁性体に流れる渦電流は無視する。
 強磁性体に一様な交番磁界を印加すると、強磁性体内の磁束密度B[T]は磁界H[A/m]に比例せず、定常状態において図に示すような\(\fbox{(1)}\)の軌跡を描く。これをヒステリシスループと呼ぶ。図中のBr[T]とHc[A/m]は、それぞれ\(\fbox{(2)}\)と保磁力と呼ばれる。強磁性体を永久磁石として用いる場合、\(\fbox{(3)}\)材料が望ましい。
 この特性により生じる損失をヒステリシス損と呼び、それは印加する交番磁界の\(\fbox{(4)}\)に比例する。ヒステリシスループで囲まれた部分の面積S[J/m3]は、交番磁界1周期における強磁性体内で消費される単位体積当たりのエネルギーを表す。ここで、体積1.5×10-33の強磁性体に60Hzの一様な交番磁界を与えたところ、S=5.0×102J/m3であったとする。このときのヒステリシス損は\(\fbox{(5)}\)Wである。

電験2種過去問【2021年理論 問3】【電気回路】重ね合わせの理による計算《空所問題》

 次の文章は、直流回路に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図の直流回路において、重ね合わせの理を用いて抵抗R5を流れる電流Iについて解析する。ただし、抵抗R5に流れる電流の正方向を図中の節点PからQの向きとする。
 重ね合わせの理は、\(\fbox{(1)}\)回路において成立する定理である。図の回路において、電圧源を残して電流源を取り除いた回路を考え、抵抗R5に流れる電流Iaを求めれば、Ia=\(\fbox{(2)}\)Aとなる。このとき、電流源は\(\fbox{(3)}\)除去されている。
 次に、図の回路において、電流源を残して電圧源を取り除いた回路を考え、抵抗R5に流れる電流Ibを求めた上で、電流IaとIbを重ね合わせれば、抵抗R5に流れる電流はI=\(\fbox{(4)}\)Aと求められる。
 また、図の回路において、電圧源の電圧を\(\fbox{(5)}\)Vとすれば、抵抗R5に流れる電流はI=0Aとなる。 

電験2種過去問【2021年理論 問4】【電気回路】角周波数による合成リアクタンスの変化《空所問題》

 次の文章は、正弦波交流電源に接続された回路に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図の回路において、電源から見た回路の合成リアクタンスをXと置く。ただし、正弦波交流電源の角周波数はωとする。
(a)\(\displaystyle \left|\dot{I_L}\right|=\left|\dot{I_C}\right|\)が成立するのはω=\(\fbox{(1)}\)のときである。ωが\(\fbox{(1)}\)のときの回路の合成インピーダンス\(\displaystyle R+jX\)及び\(\displaystyle \dot{I_R}\)を計算すると、\(\displaystyle \left|\dot{V_R}\right|\)=\(\fbox{(2)}\)となる。
(b)\(\displaystyle \frac{1}{jωC}=\frac{R}{j},jωL=j\frac{R}{2}\)のときは、jX=\(\fbox{(3)}\)であり、電流\(\displaystyle \dot{I_R}\)は\(\displaystyle \dot{I_R}\)=\(\fbox{(4)}\)となる。\(\displaystyle \dot{I_R}\)が\(\fbox{(4)}\)のときの回路が消費する有効電力は\(\fbox{(5)}\)となる。   

電験2種過去問【2021年理論 問5】【電気回路】LCR直列回路の過渡現象《空所問題》

 次の文章は、電気回路の過渡現象に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図に示す直流電圧源Eに接続されたRLC回路のスイッチSWをa側に接続し、回路が定常状態に到達したあと、時刻t=0でスイッチSWをb側に接続した。
 t≧0での回路方程式は、
\(\displaystyle L\frac{di(t)}{dt}+Ri(t)+v(t)=0\) … ①
となる。ここで、①式において、t=0のとき\(\displaystyle v(t)=\)\(\fbox{(1)}\) ,\(\displaystyle i(t)=\)\(\fbox{(2)}\)である。したがって、①式において、t=0のとき\(\displaystyle \frac{di(t)}{dt}=\)\(\fbox{(3)}\)であることが分かる。①式の両辺に\(\displaystyle i(t)\)を掛けてt=0からt=∞まで積分すると、
\(\displaystyle \int_0^{∞}Ri(t)^2dt=-\int_0^{∞}L\frac{di(t)}{dt}i(t)dt-\int_0^{∞}v(t)i(t)dt\) … ②

となる。②式に図の回路の\(\displaystyle v(t)\)と\(\displaystyle i(t)\)の関係式\(\fbox{(4)}\)を代入すると、積分の結果は次のようになる。
\(\displaystyle \int_0^{∞}Ri(t)^2dt=-\frac{1}{2}L\left[i(∞)^2-i(0)^2\right]-\frac{1}{2}C\left[v(∞)^2-v(0)^2\right]\)
したがって、\(\displaystyle i(∞)\)及び\(\displaystyle v(∞)\)の値に注意すると、\(\displaystyle \int_0^{∞}Ri(t)^2dt=\)\(\fbox{(5)}\)を得る。

電験2種過去問【2021年理論 問6】【電磁気】静電界中の電子の運動《空所問題》

 次の文章は、静電界による電子の運動に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図にように、真空中を電子(質量m、電荷量‐e、e>0)がx軸上をx<0の領域から一定速度\(\displaystyle v_{x0}(>0)\)で運動している。領域\(\displaystyle 0≦x≦a\)には、図に示すようにy軸の負の方向に均一な電界\(\displaystyle E(>0)\)がかかっており、それ以外の領域では電界がないものとする。電子のx座標がx=0からx=aに達するまでにかかる時間は\(\fbox{(1)}\)である。領域\(\displaystyle 0≦x≦a\)では、電子は電界から力F=\(\fbox{(2)}\)を受けてy方向に偏向する。運動の第2法則からy方向の運動方程式は\(\displaystyle m\frac{dv_y}{dt}= \)\(\fbox{(2)}\)と表される。ただし、\(\displaystyle v_y\)は速度のy方向成分を表す。微分方程式を解くことにより、電子のx座標がx=aに到達したときの\(\displaystyle v_y\)は\(\fbox{(3)}\)となり、そのときの電子のy座標は\(\fbox{(4)}\)となる。領域x>aでは、電子の運動はx,y方向共に等速運動となることから、電子が\(\displaystyle x=L(>a)\)に到達した際のy座標をdとすると、d=\(\fbox{(5)}\)となる。
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電験2種過去問【2021年理論 問7】【電子回路】LEDの点灯回路の解析《空所問題》

 次の文章は、発光ダイオード(LED)の点灯回路に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。ただし、LEDの明るさはLEDを流れる電流に比例するとする。
 点灯時のLEDの順方向電圧\(\displaystyle V_D\)はほぼ一定値となる。このため点灯時のLEDの解析は、LEDを図1にように大きさ\(\displaystyle V_D\)の直流電圧源で置き換えて考えると簡略化できる。
 まず、図2の回路を用いてLEDを点灯させた。LEDに直列に接続する抵抗Rの役割は\(\fbox{(1)}\)である。LEDを流れる電流はLEDを直流電圧源\(\displaystyle V_D\)に置き換えることで\(\fbox{(2)}\)と求められる。
 次に、2個のLEDを点灯させるために図3及び図4の回路を作製した。このとき図3及び図4で用いた全てのLEDの特性は等しく、\(\displaystyle V_D\)は全て2Vとする。図3の\(\displaystyle V_{in}\)が5Vであるとき図3のLEDを流れる電流を50mAとするためには図3の抵抗Rを\(\fbox{(3)}\)Ωとすればよい。図3と図4の抵抗Rを\(\fbox{(3)}\)Ωとし、図3と図4の全てのLEDの明るさが等しくなるように図4の\(\displaystyle V_{in}\)を調整した。このとき図4の回路の消費電力は\(\fbox{(4)}\)mWである。
 図3及び図4の2個のLEDのうち片方のLEDが破損し断線したときにも、もう一方のLEDが点灯し続けるのは\(\fbox{(5)}\)である。

電験2種過去問【2021年理論 問8】

【電気計測】交流ブリッジ回路《空所問題》

 次の文章は、交流ブリッジによるコンデンサの測定に関する記述である。文中の\(\fbox{空白個所}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 図の破線で囲んだ部分は測定対象のコンデンサで、その等価回路は静電容量\(\displaystyle C_1\)と抵抗\(\displaystyle R_1\)の直列回路である。図の\(\displaystyle R_2\)、\(\displaystyle R_3\)及び\(\displaystyle R_4\)は既知の抵抗、\(\displaystyle C_2\)は既知の静電容量、Ⓓは検出器である。また、交流電源の電圧を\(\displaystyle \dot{E}\)、その角周波数をωとする。
 今、検出器の指示が零となりブリッジが平衡したとすると、次式が成り立つ。

  \(\fbox{(1)}\)
 上式から、\(\displaystyle R_1=\)\(\fbox{(2)}\)、\(\displaystyle C_1=\)\(\fbox{(3)}\)が求められる。
 電圧\(\displaystyle \dot{E_R}\)、電圧\(\displaystyle \dot{E_C}\)及び電流\(\displaystyle \dot{I}\)をフェザー図で表すと\(\fbox{(4)}\)となる。
 フェザー図に記したδの正接である\(\displaystyle tanδ=\)\(\fbox{(5)}\)は誘電正接と呼ばれ、コンデンサの性能を表す指標の一つである。なお、理想的なコンデンサの誘電正接は零となる。
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2021年電力

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電験2種過去問【2021年電力 問1】【水力発電】フランシス水車の機器構成《空所問題》

 次の文章は、フランシス水車を用いる場合の水力発電所内の機器構成に関する記述である。文中の\(\fbox{空所欄}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 水圧管路を経た水は入口弁を通って水車へと送られる。入口弁は水車に通水又は遮水する目的で設置され、その発電所の地点特性(設計緒元)に合わせて、適切なタイプの入口弁が選定される。高落差大容量の発電所には、損失落差がほとんどなく、漏水が少ない\(\fbox{(1)}\)が用いられる場合が多い。
 入口弁を経た水は、ケーシングへ送られる。ケーシングは渦巻き状であり、\(\fbox{(2)}\)に溶接固定される。ケーシングを経た水は、\(\fbox{(2)}\)に設置された固定羽根を通り\(\fbox{(3)}\)により流量調整される。
 反動水車であるフランシス水車は\(\fbox{(4)}\)を持つ流水をランナに作用させる水車である。ランナは鋳鋼製が多く、ランナと上カバー又は下カバーの間には、一般的に内外周2段にシールが設けられ、この部分の水圧を減ずるとともに、ランナ上面と下面を結ぶバランスパイプやバランスホールで圧力を均衡させて\(\fbox{(5)}\)を減少させている。

電験2種過去問【2021年電力 問2】【新エネルギー発電】地熱発電の方式《空所問題》

 次の文章は、地熱発電に関する記述である。文中の\(\fbox{空所欄}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
 地熱発電は、地下の\(\fbox{(1)}\)に向けて生産井を掘削し、そこから得られる二相流体を用いて蒸気タービンを駆動し発電を行う方式である。
 生産井から得られた二相流体は気水分離器で蒸気と熱水に分けられるが、熱水の割合が比較的大きい場合が多いため、\(\fbox{(2)}\)で圧力を下げ熱水から蒸気を得ることにより、出力増加を図る方式が広く用いられている。そこで得られた蒸気は、気水分離器から得られた蒸気とともに、蒸気タービンで膨張し発電機を回す。またタービン排気は混合復水器を用いて凝縮され、その凝縮水は\(\fbox{(3)}\)で温度を下げ、その一部を復水器の冷却水として用いる方式が広く採用されている。ここに\(\fbox{(3)}\)を用いるのは、地熱発電所では冷却水を得ることが難しい場合が多いことによる。\(\fbox{(2)}\)で分離された熱水は、\(\fbox{(4)}\)を通して地中に戻す。
 なお地熱発電所では、低温の熱水が保有するエネルギーを有効に利用するため、沸点の低い作動媒体を用いてタービンを回す\(\fbox{(5)}\)を採用している例もある。

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2021年機械

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2021年法規

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令和2年/2020年

2020年理論

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2020年電力

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電験2種過去問【2020年電力 問1】【発電一般】水素冷却発電機の水素ガス制御《空所問題》

次の文章は、水素冷却発電機の水素ガス冷却方式に関する記述である。文中の【  】に当てはまる最も適切なものを回答群の中から選べ。水素冷却発電機は水素ガスの漏洩や、【(1)】の侵入を防止するため、水素ガスシール装置を備えている。水素ガスシールは【(2)】とシールケーシング内に取り付けた【(3)】の間隙に、機内水素ガス圧力と【(4)】圧力の油を供給し、この油が水素ガス側と【(1)】側に流出し続けることで水素ガスが機外に漏洩するのを防止している。シール油制御方式のうち、【(5)】方式は、使用後のシール油をそのまま供給する方式で、シール部と発電機本体の間に隔室を設け、ここから純度の低い水素ガスを排出している。

電験2種過去問【2020年電力 問2】【送電】架空送電線路の雷害対策《空所問題》

次の文章は、架空送電線路の雷害対策に関する記述である。文中の【  】に当てはまる最も適切なものを回答群の中から選べ。架空送電線路の雷害対策として、送電線への【(1)】を防止するために架空地線を設置することが有効である。架空地線の条数を増やせば、【(2)】は小さくなり、遮へい効率は向上する。架空地線や鉄塔に雷撃が生じると、雷撃電流は鉄塔を通して大地に流れる。これによって鉄塔の【(3)】が上昇し、がいし連の絶縁耐力を超えると鉄塔から電力線に【(4)】が発生する。これを防止するためには、塔脚の接地抵抗を小さくする必要があり、棒状の接地電極を埋め込むが土壌の性質によっては【(5)】を設けたりする。

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2019年機械

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≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問7

問8

2018年電力

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問7

2018年機械

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問7

問8

2018年法規

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

2

3

4

5

6

≪2017年理論 |2018年理論| 2019年理論≫
≪2017年電力 |2018年電力| 2019年電力≫
≪2017年機械 |2018年機械| 2019年機械≫
≪2017年法規 |2018年法規| 2019年法規≫

問7

平成29年/2017年

2017年理論

≪2016年理論 |2017年理論| 2018年理論≫
≪2016年電力 |2017年電力| 2018年電力≫
≪2016年機械 |2017年機械| 2018年機械≫
≪2016年法規 |2017年法規| 2018年法規≫

2

3

4

5

6

≪2016年理論 |2017年理論| 2018年理論≫
≪2016年電力 |2017年電力| 2018年電力≫
≪2016年機械 |2017年機械| 2018年機械≫
≪2016年法規 |2017年法規| 2018年法規≫

問7

問8

2017年電力

≪2016年電力 |2017年電力| 2018年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2016年電力 |2017年電力| 2018年電力≫

2017年機械

≪2016年機械 |2017年機械| 2018年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2016年機械 |2017年機械| 2018年機械≫

2017年法規

≪2016年法規 |2017年法規| 2018年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2016年法規 |2017年法規| 2018年法規≫

平成28年/2016年

2016年理論

≪2015年理論 |2016年理論| 2017年理論≫

2

3

4

5

6

問7

8

≪2015年理論 |2016年理論| 2017年理論≫

2016年電力

≪2015年電力 |2016年電力| 2017年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2015年電力 |2016年電力| 2017年電力≫

2016年機械

≪2015年機械 |2016年機械| 2017年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2015年機械 |2016年機械| 2017年機械≫

2016年法規

≪2015年法規 |2016年法規| 2017年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2015年法規 |2016年法規| 2017年法規≫

平成27年/2015年

2015年理論

≪2014年理論 |2015年理論| 2016年理論≫

1

2

3

問4

問5

問6

7

8

≪2014年理論 |2015年理論| 2016年理論≫

2015年電力

≪2014年電力 |2015年電力| 2016年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2014年電力 |2015年電力| 2016年電力≫

2015年機械

≪2014年機械 |2015年機械| 2016年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2014年機械 |2015年機械| 2016年機械≫

2015年法規

≪2014年法規 |2015年法規| 2016年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2014年法規 |2015年法規| 2016年法規≫

平成26年/2014年

2014年理論

≪2013年理論 |2014年理論| 2015年理論≫

2

3

4

5

6

問7

問8

≪2013年理論 |2014年理論| 2015年理論≫

2014年電力

≪2013年電力 |2014年電力| 2015年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2013年電力 |2014年電力| 2015年電力≫

2014年機械

≪2013年機械 |2014年機械| 2015年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2013年機械 |2014年機械| 2015年機械≫

2014年法規

≪2013年法規 |2014年法規| 2015年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2013年法規 |2014年法規| 2015年法規≫

平成25年/2013年

2013年理論

≪2012年理論 |2013年理論| 2014年理論≫

2

3

4

5

6

7

問8

≪2012年理論 |2013年理論| 2014年理論≫

2013年電力

≪2012年電力 |2013年電力| 2014年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2012年電力 |2013年電力| 2014年電力≫

2013年機械

≪2012年機械 |2013年機械| 2014年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2012年機械 |2013年機械| 2014年機械≫

2013年法規

≪2012年法規 |2013年法規| 2014年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2012年法規 |2013年法規| 2014年法規≫

平成24年/2012年

2012年理論

≪2011年理論 |2012年理論| 2013年理論≫

2

3

4

5

6

7

問8

≪2011年理論 |2012年理論| 2013年理論≫

2012年電力

≪2011年電力 |2012年電力| 2013年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2011年電力 |2012年電力| 2013年電力≫

2012年機械

≪2011年機械 |2012年機械| 2013年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2011年機械 |2012年機械| 2013年機械≫

2012年法規

≪2011年法規 |2012年法規| 2013年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2011年法規 |2012年法規| 2013年法規≫

平成23年/2011年

2011年理論

≪2010年理論 |2011年理論| 2012年理論≫

2

3

4

5

6

問7

問8

≪2010年理論 |2011年理論| 2012年理論≫

2011年電力

≪2010年電力 |2011年電力| 2012年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2010年電力 |2011年電力| 2012年電力≫

2011年機械

≪2010年機械 |2011年機械| 2012年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2010年機械 |2011年機械| 2012年機械≫

2011年法規

≪2010年法規 |2011年法規| 2012年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2010年法規 |2011年法規| 2012年法規≫

平成22年/2010年

2010年理論

≪2009年理論 |2010年理論| 2011年理論≫

2

3

4

5

6

問7

8

≪2009年理論 |2010年理論| 2011年理論≫

2010年電力

≪2009年電力 |2010年電力| 2011年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2009年電力 |2010年電力| 2011年電力≫

2010年機械

≪2009年機械 |2010年機械| 2011年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

≪2009年機械 |2010年機械| 2011年機械≫

2010年法規

≪2009年法規 |2010年法規| 2011年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

≪2009年法規 |2010年法規| 2011年法規≫

平成21年/2009年

2009年理論

|2009年理論| 2010年理論≫

2

3

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5

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問7

問8

|2009年理論| 2010年理論≫

2009年電力

|2009年電力| 2010年電力≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

|2009年電力| 2010年電力≫

2009年機械

|2009年機械| 2010年機械≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

問8

|2009年機械| 2010年機械≫

2009年法規

|2009年法規| 2010年法規≫

問1

問2

問3

問4

問5

問6

問7

|2009年法規| 2010年法規≫