解答
(3)が正しい。
解説
百分率同期インピーダンス\(z_s’\)[p.u.]とすると、短絡比Kは
\(\displaystyle K=\frac{1}{z_s’}\)[p.u.]
短絡比が小さいということは、相対的に同期インピーダンスが大きいということになる。
同期インピーダンスが大きいと
- 銅機械(巻線が多い)となる。※逆に短絡比が大きいと鉄機械(鉄心が多い)となり外形寸法や重量大となる
- 発電機出力が小さくなるので、安定度が低下する
- 同期インピーダンスによる電圧降下が大きくなるので、電圧変動率は大きくなる
追加学習は同期機の学習帳で
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