電験2種過去問【2022年電力 問3】
【送電】距離リレーに関する記述《空所問題》
次の文章は、距離リレーに関する記述である。文中の\fbox{空所欄}に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
距離リレーとは\fbox{(1)}の電圧・電流入力により事故検出ができることから保護リレー装置としての構成が比較的簡単で信頼度が高く、系統保護における主保護リレー又は\fbox{(2)}リレーとして広く使用されている。
また、距離リレーは事故区間の選択が比較的確実で、保護区間に応じた各距離リレーの\fbox{(3)}により時間協調がとりやすいことから、送電線や変圧器・発電機などの電力機器の\fbox{(2)}リレーとして、あるいは系統分離リレーとして幅広く使用されている。
距離リレーは入力電圧の\fbox{(4)}に対する比、すなわち\fbox{(5)}インピーダンスに応動し、\fbox{(5)}インピーダンスが動作特性範囲内であれば動作する。
[問3の解答群]
\small{\begin{array}{ccc} (イ)&母線電圧 &(ロ)&後備保護&(ハ)&不足電圧保護\\ (ニ)&隣回線 &(ホ)&負荷 &(ヘ)&事故点 \\ (ト)&インピーダンス&(チ)&測距 &(リ)&時限遮断 \\ (ヌ)&欠相保護 &(ル)&自端 &(ヲ)&相手端 \\ (ワ)&入力電流 &(カ)&リーチ &(ヨ)&零相電流 \\ \end{array}}
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません