解答
(5)
解説
重ね合わせの理により、抵抗 R = 3 Ωに流れる電流は、図1の回路と図2の回路に流れる電流を重ね合わせたものになる。
※電流源は開放除去、電圧源は短絡除去する
図1の回路で抵抗 R = 3 Ωに流れる電流I₁を求める。オームの法則より、
\(I_1=\frac{4}{3+5}=0.5\)[A]
同様にして図2の回路で抵抗 R = 3 Ωに流れる電流I₂を求める。
電流源の電流は分規点より、並列の抵抗に分流するので、
\(I_{2}=2\times\frac{5}{3+5}=1.25\)[A]
重ね合わせの理により、電流I₂の方向を正とすると、抵抗 R = 3 Ωに流れる電流 I は
\(I=I_{R2}-I_{R1}=0.75\)[A]
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