毎日つけて2年目で実感するランニングウォッチのメリット6つ

2018年9月3日

ランニングウォッチの導入を検討している方!1年以上、常にランニングウォッチを身につけてわかった、メリットやデメリットを紹介しています。

僕の使っているランニングウォッチについてはこちらの記事でレビューしていますのでよかったらご覧ください。

ランニングウォッチを毎日つけるメリット

1.記録が残ることがモチベーションになる

これがランニングウォッチを使う理由の一番だと思います。記録が残るということは、思っている以上にランニングを継続するモチベーションになります。

僕はよく過去のコースやペースを眺めながら、あのときはこんなことを考えながら走ったななど考えることがよくあります。新しいコースを探しながら走った時や、新記録に挑戦して走った時など、続ければ続けただけ記録が思い出となり、次へのモチベーションにかわるのです。

2.活動量(歩数)を意識するようになる

つけているだけで歩数が記録されるので、大体1日にどれだけ歩いたか(活動したか)を意識するようになります。

歩数が少ない日は、今日は全然体を動かしてないから走りに出ようかとランニングに出るモチベーションへ繋がることもよくあります。

歩数を意識して伸ばしたいために、エレベーターを使わなくなったり、機会があれば歩くなどの習慣も身に付いたと思います。

活動量を意識し始めると、摂取カロリーも気になりはじめます。カロリー管理アプリのおすすめ記事もどうぞ

乗るだけで勝手に記録してくれる体重計の記事はこちら

3.心拍数で1日の反省ができる

ランニングしたときなどは勿論ですが、普段の生活や仕事でも、緊張状態が続いたり忙しく動いているときなどは心拍数が上がっています。

逆に、リラックスした状態や休憩時間などは心拍数は低めに落ち着いています。

心拍数測定機能があるランニングウォッチを身につけていると、1日の心拍数の変化が全て記録されているので、心拍数を見ながら1日の振り返りができます。

今日の会議はひどく緊張していたとか、昼休みが長すぎたかな?など心拍数の変化を心情の変化に読み替えて反省をすると、思っている以上に有用なことが見えてくることがあります。

4.睡眠時間を意識するようになる

ランニングウォッチには心拍数の変化から、自動で睡眠時間を記録してくれる機能があります。僕がランニングウォッチをずっと使ってわかったのは、睡眠時間が短いということです。

睡眠時間と健康には深い関係があるとされていて、8時間以上の睡眠時間が推奨されているようです。

現在は意識して睡眠時間を確保するように心がけるようになりました。

5.スマートウォッチ機能が便利

スマホと連携させておけば、メール着信やライン着信の確認や、内容の確認もできます。

またランニングウォッチがバイブして知らせてくれるので、カバンや厚手のポケットにスマホをしまっていて、着信に気づきにくい時に非常に有効です。

馴れると手放せなくなる機能のひとつです。

6.軽量防水で装着シーンを選ばない

ランニングウォッチは汗でも壊れないよう、防水です。また、多くはスイミング等にも対応しているので、急な雨や料理などの時に水に濡れても全く気になりません。

ランニングウォッチを毎日つけるデメリット

他の時計がつけられない

ランニングウォッチを常時身につけるようになると、普通の時計を身につける暇がなくなります。記録がとれないことが嫌になるからです。

肌荒れが出ることも

人によっては金属アレルギー等が出るかもしれません。心拍数機能を正常に動作させるために、普通の腕時計に比べて強めに密着させる必要があるからです。

まとめ

いかがでしたか?自分の活動記録が残っているということは、ランニング以外の面でもいろいろな気づきにつながることが多いということです。ランニングウォッチの検討をしている方は、思い切って導入してみてくださいね。