これだけはできてほしい。7つの全身柔軟性セルフチェック

2018年8月28日

体に柔軟性があることには、さまざまなメリットがあります。運動のパフォーマンスが上がったり、けがをしにくくなったりと良いことしかありません。

最低限ここまでの柔軟性はあってほしいという項目を、セルフチェク方式で7つ紹介します。あわせて効果的なストレッチメニューも紹介していきますので、自分の苦手な部分を認識して重点的にストレッチを行いましょう!

背中で握手できる

肩周り関節の柔軟性チェックです。難しい場合は、肩入れストレッチが効果的です。

前屈で床に手がつく

背中の柔軟性です。体側のストレッチが効果的です。体側状態で前方や後方に体を傾けると広範囲に効果があります。

踵がお尻につく

ももの前側の柔軟性です。うつ伏せに寝転んで、自力でお尻につきますか?拳一個分まで近づければOK。

足が前方に90度上がる

ももの後ろの柔軟性です。仰向けになって、タオルを足の裏に掛け、まっすぐ足を伸ばした状態で上半身方向へ引き寄せるストレッチが効果的です。

踵をつけて足先が横を向く

股関節の柔軟性です。

四股の姿勢で肩入れできる

体幹全体の柔軟性です。

骨盤を前傾させる

尻の裏の筋肉、ももの裏の筋肉の柔軟性です。椅子に腰掛けたときに自然に腰が前に滑りでている人は骨盤が後傾している可能性が高いです。

いかがでしたか?以上のチェックでできていない箇所は、自分の弱点ともいえる場所ですので、重点的にストレッチを行ってくださいね。