天然たいやき!鳴門鯛焼本舗「井原店」へいってきた!

岡山県井原市の経ヶ丸オートキャンプ場と井原リフレッシュ公園に行った帰りに、行きしなから目をつけていた鯛焼きやさん「鳴門鯛焼本舗 井原店」へ行ってきました。

経ヶ丸でのキャンプのようすはこちら

井原リフレッシュ公園のようすはこちら

鳴門鯛焼本舗とは

通りすがりに目に入った店舗ですが、後から調べてみると、全国区チェーン店のようです。チェーン店とはいっても全国約60店舗のうち、中国四国九州地方では福岡天神とこの「井原店」の2店舗しかないらしいです。(2018年11月現在)

福岡の天神と並べて?なぜこの田舎の井原にお店があるのかは分かりませんが、土日通りがかりに見る限りいつも店内に人がいるので人気店ということでしょうか?

鳴門鯛焼本舗のこだわり

天然たいやきということが売りのようです。お店の内外に掲げられている看板にも説明書きがあります。

HPによると

『天然たいやきとは、一匹ずつ丁寧に焼く「一丁焼き」という焼き上げ製法のことをいいます。鯛焼職人が一丁2キロもある焼型に生地と餡をのせ火床の上でガチャガチャと移動させ直火で丹精こめて焼き上げます。』

つべこべ言わずに食べてみる

先ずはオーソドックスな鯛焼き2匹を購入します。

メニューはお店によるオリジナルのものもあるようです。抹茶スムージーはHPに載っていないので井原店のオリジナルだと思われます。

実際に購入しました。お店のシステムとしてあまり慣れなかったのは、注文してから番号札をもらい先ず待つ。そして、呼ばれたらその時点で会計をして商品を受け取る。というものです。

通常は注文してから会計をして番号札をもらい待つ。ではないでしょうか?別にいいのだけど、面倒じゃないですか?行ったり来たり、店員さんも急がしそうだし面倒じゃないのかな?

上の写真にあるように、ガラスケースの中にある程度のストックを抱えているわりには、客の捌きが遅いなぁという印象でした。普通こういったお店は、きびきびしていますからね。

あと見ていると予約の電話が多く鳴っていたかな。なるほど地元であれば予約してからとりに行くのが待たずにすんでいいのかも。

はい、つべこべ言わずに食べてみます。待った甲斐があっておいしそうです。

うまい!普通に。

鳴門金時いも味は写真にありませんが、あまーい金時そのままです。鯛焼きとしてはやはり小豆餡が僕的には好みでした。

ということで、井原のこの辺を通りかかったら、折角なのでまた立ち寄ってみるかもしれません。というくらいのお店でした。鯛焼き屋は生き残っている店はどこもおいしいからなぁ~。

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Posted by ちゅん