電験2種過去問【2019年法規 問1】
【電気事業法】高圧一括受電マンションの保安《空所問題》
次の文章は、自家用電気工作物の保安及び高圧一括受電マンションの取扱いに関する記述である。文中の\(\fbox{空所欄}\)に当てはまる最も適切なものを解答群の中から選べ。
- 自家用電気工作物に該当する需要設備の保安管理業務を外部委託し、電気主任技術者を選任しない場合、その外部委託について経済産業大臣又は産業保安監督部長に\(\fbox{(1)}\)をしなければならない。この保安管理業務の外部委託業務に従事する者の要件として、電気主任技術者免状の交付を受けていることのほか、\(\fbox{(2)}\)が必要である。
- 一般的なマンションでは、住戸部(専有部)の電気契約は、住人(専有部利用者)が個別に電気事業者と低圧電灯契約を結ぶのに対し、契約主体を単一にして高圧電力契約し、マンション側で設置する受変電設備から各住戸部に低圧供給する、いわゆる高圧一括受電マンションが近年増加している。高圧一括受電マンションの電気工作物は、電気事業法及び関係法令により、次のように扱うことが必要である。
電気工作物の種類は、\(\fbox{(3)}\)となる。
住戸部の電気工作物は、保安規定及び電気主任技術者の保安の監督の対象に\(\fbox{(4)}\)。
電気工作物の保安管理業務を外部委託により行う場合、住戸部の定期点検の頻度は、低圧受電の一般用電気工作物の調査と同様、原則的に\(\fbox{(5)}\)とすることができる。
[問1の解答群]
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