電験2種過去問【2010年電力管理 問5】
【送電】送電線路の自動再閉路方式《記述問題》
次の文章及び表は、送電線路の自動再閉路方式の概要に関する記述である。表中のA、B、C、D、E及びFの記号を付した空欄に記入すべき適切な語句又は文を答案用紙に記入しなさい。
ただし、A、B、C、D、E及びFは、各々同一語句又は文ではないこと。
送電線路の再閉路方式は、その目的と無電圧時間によって、表1のように区分される。また、遮断する相と再閉路の実施方法により、表2のように区分される。これらの各方式は送電線路の重要度、再閉路の目的、主保護方式の故障相判別性能などから最適な方式が適用される。
表1
再閉路方式 | 目的 | 無電圧時間 |
低速度再閉路 |
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中速度再閉路 |
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高速度再閉路 |
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表2
再閉路方式 | 遮断相と再閉路実施方法 |
三相再閉路 |
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単相再閉路 |
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多相再閉路 |
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