解答
公式標準解答
(1) コンデンサの電流は無効分のみなので,分散型電源の電流も無効分だけを考えればよい。また,配電線各地点の電圧位相の差を無視すると,配電線電流の無効分は,各地点の分散型電源及びコンデンサの電流の無効分それぞれを,配電線の末端から累計したものになる。
解説
(2)L=12rIC(74.95-IC)×10⁻³
L’=12r(74.95-2IC)×10⁻³
L’=0のとき二次関数 L は最大となる。
配電線の電力損失に関する問題です。類題は多いですが、一種の問題なのでひねりが効いてます。類題は解けるようにしておきたいところです。
難易度4(★★★★☆)
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