解答
公式標準解答
以上より,母線の間隔 d〔m〕を小さくすることにより磁束密度の合成値 B〔mT〕の値は 0 に近づくことが分かる。
(4) 点 P における磁束密度を低減するために以下のような方策が考えられる。
・母線の設置位置を変更(水平方向の位置変更又はかさ上げ)することにより,点 P との間の距離を増す。
・母線の電線配列を三角配列に変更することにより,磁界の打ち消し効果を高める。
解説
変電所周辺での磁束密度を計算する問題です。内容としては理論に近く、計算も複雑です。選択するかどうかは、ほかの問題のレベルを確認し、熟考する必要があります。
難易度3(★★★☆☆)
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