小学生以上のこどもがラジコンカーを欲しがったらタミヤで間違いない理由

2019年1月7日

こどもがラジコンカーが欲しいということで、ラジコンカーを選びました。色々と紆余曲折の結果、タミヤで間違いないという結論に至ったためここにまとめておきます。

最初のラジコンカーたち

ラジコンモデルカー

リサイクルショップで1000円程度で買った全長15cm程度のスポーツカーが最初のラジコンカーでした。これはタイヤのゴムが外れて、ホイールだけになったので使えなくなりましたが、家の中で走らせてそれなりに楽しんだと思います。

下のスポンサーリンクは私が購入したものとは全く関係なく、同じクラスのラジコンで評判がよさそうなものを選んできました。3000円程度の値段で評判のよいものは手に入ります。

初めての本格的なラジコンカー

次に、おもちゃ屋で3000円程度のラジコンカー(ダートストライカー)を買いました。それなりに走ったのですが1年程したのちに、しばらくすると走らなくなる症状が発生して使い物にならなくなりました。

分解して色々と調べた結果、電流を調整する部分が悪くなったのではないかと思いますが、交換部品があるわけでもなくもう使えません。

値段からすれば1年遊べれば元はとれたともいえるのかもしれませんが、Amazonでの評判もいまいちだったようです。

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どうもこの価格帯のラジコンカーは、子供用お手軽ラジコンとして激戦区になっているようで、中には長持ちする商品もあるようです。しかし、ある程度楽しんだらどこかの部品が不調になってそのまま寿命を迎える…というのがこの価格帯の宿命です。その際は、もちろん交換部品はありませんし、新品を買うほうが安いです。

いずれにしても、3000円クラスのラジコンは良否の当たり外れが大きいということはAmazon評価をみても間違いなさそうです。

タミヤのラジコンカーを選択した理由

その後、長男がクリスマスプレゼントにラジコンが欲しいと言ったので、再度ラジコンカーを買うことを検討しました。

長男は8才ということもあり、ある程度本格的なラジコンでも問題ないことと、安物買いの銭失いという苦い経験をしてきたことから、父親も楽しめる(これ重要)ラジコンカーを調査しました。

選定条件は下記のようになりました。

  • 初心者向け(こどもが扱う&低価格)
  • すぐ壊れない(3000円クラスは長持ちするかは運しだい)
  • もし壊れても交換部品がある(物を大事にすることを教えたい&修理できるカッコいい父親をアピールできる)
  • 長く遊べる(部品を交換したり改造したりを経験してもらいたい&父親がやりたい)

これらの条件を満たすためには、必然的に老舗ラジコンメーカーのタミヤに行き着きました。自分がこどものときに買ってもらったラジコンカーもタミヤだったのが大きいと思いますが。

タミヤのラジコンカー候補

ネットで情報を収集した結果、一番廉価な初心者ラインでは次の2択しかありませんでした。この2つが最終候補になった理由はシンプルです。

  • 完成品セットがあり一番安い(本体、コントローラ等全て揃って1万円強)
  • 初代ラジコンブームの復刻モデルで人気ライン(ネット上に情報が満載)

安価なので二駆にはなりますが、小学生のおもちゃとしては(初心者父親のおもちゃとしても)全く問題にならないと判断しました。

ネット上に情報が豊富ということも重要な要件です。

グラスホッパー

初代のラジコンブーム時に一番安価であったこともあり、子供たちの現実的な憧れであったもの。草むら(グラス)をピョンピョン跳ねるようにすすんでいくことから命名されたらしい。

タミヤラジコンカーでは一般的に540モータという大きさが採用されていますが、グラスホッパーには一回り小さい380モータが搭載されていて故に一番安価です。最高速度は次に紹介するホーネットには劣りますが小学生にはそれでも速くて扱えきれないでしょう。

モータが小さいということはバッテリーの持ちも長くなるというメリットもあります。

ホーネット

グラスホッパーのモータが540モータに強化されたのです。さらにサスペンションもグラスホッパーに比べ固めに設定されていて、より安定した走りが望めます。グラスホッパーよりは数千円高めになります。

上記2択から長男に実際に選んでもらいました。父親的にはグラスホッパーで十分(安いし)と思っていましたが、思わぬ誤算が。

長男はデザインオンリーでホーネットを選んだのです!高いほうがいいのか?しかたないなぁ…妻に報告を上げます。

長男はこれがいいって!(父)〈アマゾンの画面「ホーネット完成品プロポセット(13千円強)」を見せる〉

こんなに高いの?(母)

少し高いかもしれないけどこれなら壊れないと思うし、もし壊れても部品交換すれば直せるよ。長男もこれがいいって言ってるし(父)

そんなに言うならいいんじゃない?(母)

晴れてサンタクロースはホーネットくんをプレゼントしてくれたわけです。

ホーネット君の活躍

早速走行テストを長男に依頼。もちろん父親も手伝いました。

各種レビューではバッテリーのもちが短いとの情報もあり心配していましたが、ビギナーモード(初心者練習用のモードで送信機のステアリングを左に切った上体で電源ONする)で最高速度を抑えていたのもあると思いますが、8才のこどもが1時間弱遊べました。これだけ走れればとりあえず大満足です。

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Posted by ちゅん