電験3種過去問理論

【電気計測】電圧計の内部抵抗と分圧計算《計算問題》

 最大目盛150V、内部抵抗18kΩの直流電圧計V1と最大目盛300V、内部抵抗30kΩの直流電圧計V2の二つの直流電圧計がある。ただし、二つの直流電圧計は直動式指示電気計器を使用し、 ...

電験3種過去問理論

【電気計測】センサの原理に関する知識《正誤問題》

 物理現象と、その計測・検出のための代表的なセンサの原理との組合せとして、不適切なものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。 

 物理現象(計測・検出対象)センサの原理(1)光電 ...

電験3種過去問理論

【電気回路】電線の抵抗値の計算《計算問題》

 次に示す、A、B、C、Dの四種類の電線がある。いずれの電線もその長さは1kmである。この四つの電線の直流抵抗値をそれぞれRA、RB、RC、RDとする。RA~RDの大きさを比較したとき、その大 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】磁力線に関する知識《正誤問題》

 磁力線は、磁極の働きを理解するのに考えた仮想的な線である。この磁力線に関する記述として、誤っているものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。

(1)磁力線は、磁石のN極から出てS ...

電験3種過去問理論

【電磁気】磁束中の線電流導体にかかる電磁力《正誤問題》

 平等な磁束密度B0のもとで、一辺の長さがhの正方形ループABCDに直流電流Iが流れている。B0の向きは辺ABと平行である。B0がループに及ぼす電磁力として、正しいものを次の(1) ...

電験3種過去問理論

【電磁気】電気力線の分布《正誤問題》

 四本の十分に長い導体円柱①~④が互いに平行に保持されている。①~④は等しい直径を持ち、図の紙面を貫く方向に単位長さ当たりの電気量+Q又は-Qで均一に帯電している。ただし、Q>0とし、①の帯電 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】電界中の電荷の仕事量《計算問題》

 図のように、紙面に平行な平面内の平等電界E中で2Cの点電荷を点Aから点Bまで移動させ、さらに点Bから点Cまで移動させた。この移動に、外力による仕事W=14Jを要した。点Aの電位に対する点Bの ...

電験3種過去問理論

【電磁気】環状鉄心の透磁率《計算問題》

 図のように、磁路の長さl=0.2m、断面積S=1×10-4m2の環状鉄心に巻数N=8000の銅線を巻いたコイルがある。このコイルに直流電流I=0.1Aを流したとき、鉄心中の磁束密度はB=1.28 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】コンデンサ内部の電界の強さ《計算問題》

 図のように、極板間距離dと比誘電率εrが異なる平行板コンデンサが接続されている。極板の形状と大きさは全て同一であり、コンデンサの端効果、初期電荷及び漏れ電流は無視できるも ...

電験3種過去問理論

【電磁気】点電荷がつくる電位差《正誤問題》

 図のように、真空中に点P、点A、点Bが直線上に配置されている。点PはQの点電荷を置いた点とし、A-B間に生じる電位差の絶対値を|VAB|とする。次の(a)~(d)の四つの実験を個別に行ったと ...