電験3種過去問理論

【電気回路】直流安定化電源の動作モード《正誤問題》

 直流の出力電流又は出力電圧が常に一定の値になるように制御された電源を直流安定化電源と呼ぶ。直流安定化電源の出力電流や出力電圧にはそれぞれ上限値があり、一定電流(定電流モード)又は一定 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】誘導電流の方向と誘導起電力の大きさ《空所問題》

 次の文章は、電磁誘導に関する記述である。
 図のように、コイルと磁石を配置し、磁石の磁束がコイルを貫いている。

スイッチSを閉じた状態で磁石をコイルに近づけると、 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】平行板コンデンサの電界と電束《空所問題》

 次の文章は、平行板コンデンサに関する記述である。
 図のように、同じ寸法の直方体で誘電率の異なる二つの誘電体(比誘電率εr1の誘電体1と比誘電率εr2の誘電体2)が平行板コン ...

電験3種過去問理論

【電気回路】熱電対の原理《空所問題》

 次の文章は、熱電対に関する記述である。
 熱電対の二つの接合点に温度差を与えると、起電力が発生する。この現象を【(ア)】効果といい、この時発生する起電力を【(イ)】起電力という。熱電対の接 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】強磁性体の遮へい効果《空所問題》

 次の文章は、強磁性体の応用に関する記述である。
 磁界中に強磁性体を置くと、周囲の磁束は、磁束が【(ア)】強磁性体の【(イ)】を通るようになる。このとき、強磁性体を中空にしておくと、 ...

電験3種過去問理論

【電磁気】小球間に作用する静電力と誘電率の関係《正誤問題》

 二つの導体小球がそれぞれ電荷を帯びており、真空中で十分な距離を隔てて保持されている。ここで、真空の空間を、比誘電率2の絶縁体の液体で満たしたとき、小球の間に作用する静電力に関 ...

電験3種過去問理論

【電気回路】抵抗で消費される電力計算《計算問題》

 図に示す直流回路は、100Vの直流電圧源に直流電流計を介して10Ωの抵抗が接続され、50Ωの抵抗と抵抗Rが接続されている。電流計は5Aを示している。抵抗Rで消費される電力の値として、最 ...